はてなブロガーさんを描いてみたかった(円野まどさん)
こんばんは、ミデモです。
画像は使い回しです。今見ると線がガッタガタだったんですね。
気づけるということは、絵の技術が進歩してるかもってことで、嬉しいです。
さて、タイトルの件ですけど、懲りずにブロガーさんを描いてみました。
円野まどさんです。
上記リンクのブログでは円野さんの所感や思い出が綴られていまして、そのイラストといい文章といい、とにかく素晴らしいのです。
元の絵があるので、今回はいつもと趣が異なり、ファンアートみたいな心構えで描きました。
こちらです。
円野さん快く描くことと掲載の許可をいただきありがとうございました。
円野さんのファンの方に「良さを全部消去してるだろうが!」とお叱りを受けないか心配なところです。
全くおっしゃる通りなので、良さを活かしたファンアート、誰か描いてください。みんなで描くとこういうの、楽しいと思う。
絵に関する所感を記しておきます。
描こうと思った理由
円野さんのブログを過去記事からじっくり読んでいて、何となく絵を描きたくなったので描きました。
元々、何かのゲームとかアニメをモチーフにして同人誌的なものを作ったりしていたのでこういうのはしっくりきます。
今まではほとんどイメージのない人(ツイッターのアイコンが初期であるとか)を描いていたんですが、心構えをファンアートとすれば描ける人がぐっと増えます。これは当たり前のことかもしれませんが、自分の中ではまあまあの発見でした。
描く内容
円野さんだけを描こうかなと思ったのですが、円野さんのブログに登場するしゃんさんもとてもいい方で、変わっていて面白いのです。お二人の不思議な関係はもしかしたら新しい家族の形として世間にも伝播しないだろうか...と思ってしまいます。
頑張ってお二人の絵にしました。でんきゅうさんも描きたかったのですが、そこは諦めました(3人描くとなると途中で描くのを諦める可能性が85%ぐらいになりそうなため)
構図とかタッチ
円野さんは紅茶がお好きとのことで、お茶をしているところにしようと思いました。
線は鉛筆ツールで描いています。色は水彩絵具と、色鉛筆を使っています。「もう塗れれば何でもいいや!」ぐらいになってきています。
もっと描く時の手順を確立していきたいと思っています。
描いている時の地獄
とにかく足を組んでいるところを描けなかったというのが、今回の地獄ポイントでした。じゃあ資料を参照すればいいんですが、もうここに至った時にHPが残っていなかったのです...足が長いとこんな風に組むんじゃない?という思い込みで雑に描きました。自分ではよくわかりませんが、妖怪みたいになってしまっていたらすみません...
描き終えて
人の絵を真似すると、とても勉強になります。
あと配色の計画は最初に立てるべきでした。前回の絵より退化してしまった...
そんなところです。
読了ありがとうございますm(__)m